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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

緩和解法

例の緩和解法ですね。 論文ありがとうございます。

元々は非定常計算で使ってたんですね。 加速度の項(実質微分)に掛かっててびっくりしました。

不等流計算に適用してますが、 その妥当性については不明ですね・・・。

実用上は、レベル3の非定常計算で使うということでしょうか? 常射流混在の場合、Wuさんのスキームだと、常射を計算してしまうので、 この解法が必要になるのかもしれません。

あまり、物理的には意味はなさそうですが、 今のフレームワークで実用性を持たせるのは面白いです。

Fr数の意味を今一度考えてみようと思います。