お疲れ様でした。
非圧縮性流体のSPH法
- 論文 A reliable SPH(2) formulation for Darcy–Forchheimer–Brinkman equation using a density-based particle shifting in the ALE description | Computational Particle Mechanics が興味深い。
- 近年は非圧縮性流体も解けるSPH法や圧縮性流体も解けるMPS法なども開発されており面白い。
- パラメータのチューニングが手間であり、実務で使うにはまだ難しいか。
- 良さそうなオープンのソースコードがあればチャレンジしてみるのもあり?
水路幅/水深比が小さい河川での河川平面二次元計算
- 都市河川の三面張水路のような水路幅/水深比が小さい河川の合流部等では流れの平面分布が求められることがある。
- 一般的な平面二次元計算では壁面の影響が効きすぎるため、上手く計算できない。
- テスト計算を実施予定
川幅が変化する河道の常射流混在流れのベンチマーク
- 急拡水路で発生する跳水の水面形を計算したい。
- 岡部先生の論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sabo1973/50/4/50_4_57/_pdf が参考になりそう。ケースによっては跳水も生じて計算が面白そう。
- テスト計算を実施予定
水理公式集例題集(2024年版)が発売
リンク
- GitHubで公開されているものはごく一部。解説もないので結構分かりづらい。
- 書籍内には、珍しい問題も多くあり、かなり勉強になると思う。
- いろいろ触ってみる予定。