趣味で計算流砂水理 Computational Sediment Hydraulics for Fun Learning

数値計算とか河川工学とかプログラミングのことを書いています

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2026-01-01から1年間の記事一覧

gdal_translateによるCloud Optimized GeoTIFF (COG) 作成時のCOMPRESSオプション比較

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※本記事は一部Claudeを使用して作成しています。 Cloud Optimized GeoTIFF (COG) とは 通常のGeoTIFFとの違い 技術的な仕組み 主な用途 圧縮方式の比較表 データ種別ごとのおすすめ 航空写真・衛星画像(RGB/RGBA) 数値標高モデル(DEM・DSM) 主題図・…

勉強会の議事メモ:2026/03/07

書けることが無かったのでメモ書き程度に 粗粒化河床の河床変動が今のフレームワークでは上手くいかない。 古典的な話題ですが、藤田先生~堤先生~岩見さんの研究が参考になるが実務レベルでは難しいかも。 参考記事:粒度分布の関数形について - 趣味で計…

測地成果2024(JGD2024)の河川管理への影響(補正量計算Pythonスクリプトあり)

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本記事はGitHub、nbviewer、Colabでも公開しています。 ※Colabの解説記事はこちら 測地成果2024とは(Gemini、一部修正) 1. 何が変わったのか? 2. なぜ改定されたのか? 3. 私たちの生活や業務への影響 補足:名称の整理 JGD2011からJGD2024への標高補正方法…

勉強会の議事メモ:2026/01/17

土砂水理の話:鉛直構造の近似モデルについて 局所的な土砂の流れは三次元解析が必須のように思えるが、既存の知見等を組み合わせると意外とできることがあるかも。 参考文献:https://criepi.denken.or.jp/hokokusho/pb/reportDownload?reportNoUkCode=SS23…

「樹木の特性評価に胸高直径を用いる理由は?」とCopilotに聞いてみた

以下、Copilotに回答です。 樹木の特性評価に「胸高直径(DBH: Diameter at Breast Height, 地上1.2〜1.3m)」を用いる理由は、測定の簡便さ・再現性・成長量との強い相関という科学的・実務的な根拠があるためです。ポイントを分かりやすくまとめます。 1. …