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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

防災・減災のための数値計算

鬼怒川

ゆっくりですね。かなり意外です。 実験だともっと早く感じられるんでしょうかね。

水位の話

以下の論文では、ダイナミックウェーブを使っているようなので、それなりに合うような気がしていますが・・・。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejhe/67/4/67_4_I_511/_article/-char/ja/

論文の感想

  • パラメータの「流入量係数」は流量のばらつきでまだ理解できるのですが、粗度係数を理由もなく動かすのはちょっとわかりませんね。それでいて、粗度係数の上下限値を設定しているので、おそらく、フリーにするととんでもない値になるんだと思います(あくまで予測です。)。

  • 断面も2パラメータで表現できる簡単なものなので、レベル3みたいなところだと難しいような気がします。

  • 河床変動も含めたらどうかなと。もちろん洪水規模や精度にもよりますが。

  • 機械や信号灯の制御系の研究だと、フィルタリングは当たり前のように使われるので、流域をシステムとして捉えるのは良いことだと思います・・・。検討すべきことや課題はありますけどね。

  • 予測は可能な限りリアルタイムでやるべきでしょうね。今回は予測できたとして、どうなっていたかはわかりませんが、情報をうまく伝達できていれば、何か変わってたかもしれません。各事務所でクラスターいれるべきです!

次回

溜まりまくってます。ゴメンなさい。 VOFの場合分けをやって、単純移流の回転場をやってみたのですが、だめですね。 フラグを5つにしたのですが、もう少し場合分けが必要な感じです。 ドナーアクセプターはあってそうです。 (なんか1年くらい掛かってます・・・。)

WebGLは楽しそうです。JavaScriptは随分ライブラリがあるので、自分で実装するのがバカバカしくなってきます。

学会は・・・、行きたいですが、私は無理そうです。