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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

越水

K

ホテルにて

ホテルのテレビで流れていました。 直轄だったんで、びっくりしていたんですが、越水破堤だったんですね。 氾濫の様子をみて、唖然としてました。

現在の状況

数値解析については、降雨分布の予測はできていて、 流出解析による流量の予測できていると理解しています。 カルマンフィルタや粒子フィルタによる予測も研究されていると思います。

だた、河川水位の予測は、あまりやられていないのでしょうか?

河道計画では、ハイエトからハイドロを出して、流量を決めて、 その流量に対する水位を計算しながら、河道を決めていくと理解しています。

今後

今回の経験を踏まえると、流出解析による、3時間後、6時間後、12時間後等の流量を予測し、 それに対応する水位をHQから算出し、越水するかどうかの判断と、情報発信をしていくのが、 一番簡単かと感じました(すでにやられているかもしれませんが)。

ただ、HQを使うのではなく、ダイナミックな1次元の不定流計算のなかで、 フィルタリングをするのもありかなと思います。 1次元の流れだけであれば、それほど時間もかかりませんし。

一般の方々に対して

後は、確率の表現方法をどうアピールするかかと思います。 地震に伴う津波の予測並みに出来ると良いかもしれません。 ここら辺まで行くと、ビジュアルも大事だなと思います。

その他

Wuさんの本の「9.2」の流れと河床変動を同時に解くところを読んでいて、 運動方程式の箇所をイマイチ理解していません。 今度教えてください。