趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

拡散と陸地化

磨耗が拡散

基礎方程式次第かと思います。

粒子のある箇所での磨耗量(>0)が直接的に変数ではないと思われるので、 なんらかしらの変数を定義し、その変数に関して拡散方程式になっているのでしょう。

元論文次第だと思います。 でも、時間スケールが一番大事なので。。。

陸地化

実験室スケールなので、Tdy=10sとしているんですね。 現地スケールだとどの程度になるのかは気になります。

昔の蛇行の論文では植生は、考慮せずに蛇行の話を進めていたと思います。 影響はあると思いますが、それこそ流量規模に依存しそうな感じがします。

BFCでやらずに、デカルト座標系での結果を見てみるのも手かと思います。