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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

Re:平面二次元のスキームの問題

体調は大丈夫でしょうか?

断面平均で10m/sですか・・・。 かなり厳しいですね。

私も気をつけます。 (絶賛炎上中。迷惑かけまくりです)

CIP法

CIP法は、求めたいステンシルと、上流側のステンシルの空間幅の中に、 uΔtが入っていれば、解けるはずです。

(CFL条件と同様です)

陰解法

iRicのモデルが、論文と同様のアルゴリズムならば、 陰解法によって解けているのかもしれません。

そうなると、移流項以外の項が原因ということでしょうか? 水面勾配、生成項、レイノルズ応力項、座標変換にともなう負荷項等。 どれが原因なのか? 陰解法の強みかも。

境界条件

境界が常流ならば、下流端で水位、上流端で流量ですが、 射流の場合は、逆に与えます(釈迦に説法ですね)。

境界付近で射流ならば、境界条件が原因かもしれません。 河川であれば、常流が基本ですが・・・。

その他

仰るとおり、iRic中で何らかの処理を行っていることも考えられます。 境界付近が原因でなければ、そんな感じが。

CFLで縛った陽解法で発散する場合、 地形や粗度、やっぱり境界条件が原因な気がします。