趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

平面二次元計算のスキームの問題

久しぶりにひどい風邪を引いて、三日間も寝込んでしまいました。 インフルじゃなくて良かったです。

平面二次元計算のスキームの問題

仕事でベタな砂防河川の平面二次元計算を頼まれて実施してますが、条件がかなり厳しく以下のような感じです。

  • 確率規模1/100
  • 水深10m以上
  • 流速10m
  • フルード数 1.0~2.5 なお、上記は断面平均値です。

そこで、一昨年度作成したモデルで計算していますが、どれだけクーラン数を下げても駄目です。

しかしながら、Iricの清水先生モデルだと解けるみたいです(私はやってないですが)。

もう少し詳しく調べてみますが、高精度スキームの方が不安定だと思うので陰解法のおかげでうまく解けるのかなと思ってます。

もしかしたら、何らか上手な処理をかましているのかもしれませんが。