趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

境界処理必要性について:IB法

昨日のアップした結果について、実は少し問題があります。 それは、河床の凹凸を付けたことにより若干の数値振動が起こることです。

現状では、格子境界にのみ河床境界を設けて、その面を通過する流速を0および滑りなし条件を境界条件としております。 しかしながら、これを用いることにより若干の数値振動が起こります。

今後、複雑な河床や湾曲部の側岸等を対象とした計算を行うためには、適切な境界処理が必須となります。

そのため、真剣にIB法に取り組もうと思います。

ただ結構難しくて、Mittalさんの論文を読んでますがさっぱりです。

頑張ります。