趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

Re2:基礎水理シンポジウム

まずはこれから返信します。

内田先生

以前のものから若干進んでいるようです。 底面付近の流れをさらに丁寧に解くために、平均的な河床高からのある任意値以上の凹凸をCdで取り扱い、それ以下のものをこれまでにもおっしゃっていた底面付近の層の計算による評価を行うようです。

私も詳細を理解できていないため、いい加減な回答ですいません。

山上先生

組織渦、スウィープ・エジェクション、エネルギーカスケードまで盛り沢山でした。 少し実務的な話としては、水没する草本類の揺れが結構な乱れを引き起こすという話がありました。

生態系を考える上で、平水時に発生する二次流の影響の議論も必要になるのかなと思いました。