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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

ダムブレイク

早いですね。

この章は実は読んでいて、気にはなっていたのですが、 Fig9.8を見てる限り、少し精度が低いのかなというところと、 本全体を通して、「この手法は流れが急変するようなところで使ってね」という印象があったので、試してませんでした。

weighting factorの部分が上手く作用しているために、 上手く解けるかのかなと考えています。

いずれにしても、レベル3の考え方を踏襲する以上、 基礎方程式上に、水深が出てこないのは、 重要なことだと思います。

それにしても、早いね。。。