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趣味で計算流砂水理

Computational Sediment Hydraulics for Fun

ライセンス

K

ライセンスについて もし、(御社で)ソフトウェアとして組み込む予定があるのならMITがよろしいかと思います。 なければGPLで良いかと。 何を目的にするかということもありますが、あのプログラムは非常に勉強になると思います。 また、世の中の河川の計算…

Python

K

気になったので一文だけですが、IntelコンパイラがPythonに対応したんですね…。要望が多そうです。

Linuxとか

K

書き込み遅くなりました。 Linux サーバーで動かすという場合であれば、CentOSが多いような気がします。 WebもCentOS(もしくはFree BSD)が多いようです。 チェック用であれば、VMwareでも良いかと思いますが、 実際に稼働するサーバーと同じ環境にしておい…

Re:平面二次元モデルについて

K

名前 平面2次元だと何がよいのでしょうかね。個人的には2DSWEが解りやすい気がします。 Horizontalでもわかりますが、Shallow Water Equationの方が、浅水流近似してる事が明確だから好きなのかもしれません。 1D Upwind Flux Scheme 以前頂いた1次元版のDa…

Re:VOF

K

VOF だらだらしててすみません。早く一区切りしたいのですが。。。 貯水池用の比較的ゆったりとした流れと、床止め下流の比較的厳しい流れの二つはやりたいですね。 FEM 仕事の絡みもあるので、フレームのマトリクス構造計算とか弾性体のモデルをゼロから書…

取り急ぎ

K

Alpha Goとbash on Windows rebuild.fm ひとまず、Alpha Goについては134回、 bash については、136回を聴くと面白いです。 体調は戻りました。だいぶ色々ありましたが。。。

VBAとか

K

VBA for Excel こういうの良いですね。 というか備忘録としては正しい気がします。 Excel関係の勉強会はお金取れますし。 最近はExcelでグラフを大量に作ってWordファイルにペタペタ貼るようなものを使ってます。 グラフの操作時に、2013と2007で関数が変更…

リアルタイム予測

K

幾何学的補間 幾何学的補間だと、水深を補間するようなイメージでしょうか? 測量断面であれば既知点の河床高がわかるので、線形補間、スプライン補間等のやり方で、 補間するということになると思います。 ただし、スプライン補間であれば、既知点が多くな…

コンパイラ

K

gfortran gfortranは研究室の時代に初めて使った気がします。 バグがあるのは知っているのですが、自分の書き方が幼稚なのかクリティカルな場面に出くわしたことがありません。 f03に対応していないのはちょっと・・・、と思いますね。 その他コンパイラにつ…

iRic

K

1次元河床変動 ご存知だと思いますが、Nays1D+がリリースされてるようです。 混合粒径の掃流砂には対応しているようです。 マニュアル読んでみようかと思います。 CommonMP 準二次元が出ておりました。 実績や使い勝手がどうか気になります。 もしお使いなら…

師走

K

f2py やろうとしているのですが、OSXをアップデートした関係で、gccがおかしくなって上手くいきません。 (環境すら整えられない・・・) これについては、「ハイパフォーマンスPython」を読んでやろうとしてます。 http://www.oreilly.co.jp/books/97848731…

鉛直方向流速分布

K

プログラムありがとうございます。 見てみて、回してみました。 の設定 プログラム中のの設定がわかりませんでした。不勉強ですみません。 今度教えてください。 鉛直方向流速分布 デフォルトの設定で、開水路中央の位置で流速分布を取ると、ご指摘のとおり…

防災・減災のための数値計算

K

鬼怒川 ゆっくりですね。かなり意外です。 実験だともっと早く感じられるんでしょうかね。 水位の話 以下の論文では、ダイナミックウェーブを使っているようなので、それなりに合うような気がしていますが・・・。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsc…

越水

K

ホテルにて ホテルのテレビで流れていました。 直轄だったんで、びっくりしていたんですが、越水破堤だったんですね。 氾濫の様子をみて、唖然としてました。 現在の状況 数値解析については、降雨分布の予測はできていて、 流出解析による流量の予測できて…

Fortran90の本

K

Fortran90 なんかこんな本が出ていました。 Fortran ハンドブック作者: 田口俊弘出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2015/07/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る moduleについては触れられていませんが、それなりにアルゴリズム…

Re:射流時とか

K

エクセル見ました。 平坦時 50000sまで計算できることは確認しました。 凹凸あり これについては確かめていません。 明日の午前中に確認します。 浮遊砂の濃度計算 ソースコードを拝見したところ、風上を判定しているのは確認しました。 河床位方程式の常射…

Re:画像の話

K

ベクタについて TeXではepsしか使ったことがありません。 SVGについて SVGはイラレを使っていた時期に触っていた記憶がありますが、大学の時だったのであまり記憶にありません。 Inkscapeとかも触っていたように思います。 SVGで出力して、直接TeXで読み込む…

ありがとうございます。

K

ポアソン方程式について ポアソン方程式は結局、構造格子でしか物事考えてなかったな、と気付かされました。 正直これについては読み解きたいです。 平面二次元 ソースは読んだことないですが、ADI法を使って、x方向、y方向に解いて、全体で収束させる方法を…

PLplot

K

もしご存知でしたら教えてください。 Fortranから直接呼び出すもののようですが、 良くわかっていません。

Re:計算速度

K

模式図作成 ドローソフトはたくさんあると思いますが、3次元の表示だと、 matplotlibで書いて、書き込むのが良いと思います。 そのときに、イラレで修正するのが一般的かと。 私の場合、Macで二次元の模式図だとOmniを使って書いてます。 計算速度 ついにそ…

いろいろ2

K

Sub/Super Critical Upwind Flux Scheme FVM+1次風上 1.2.で結果が若干異なるんですね。 あと、2.の場合の射流は、時間刻みを小さくしないとダメですね。 土砂のほうのクーラン数が問題なのか、それとも生成項を陰的に解いてないからダメなのかはわかりませ…

いろいろ

K

IB法 読んでみます。とりあえず、ソースのコンパイルと結果の出力を確認しました。 少し時間ください。いずれにしても、私もぶち当たる話だと思うので、 理解したいです。 あとソースの書き方について議論させてください。 Wuさんの論文 変態ですね。一体、…

RE:HLL, HLLC

K

WUさんのを参考に書いてみました。 FDSよりは精度が劣りそうですが、 一般的に言われている計算量は減りそうな印象です。 HLLCは境界に達したときに破綻してしまいます。 一処理必要そうな感じです。 あと、圧縮波は精度が高いようですが、 膨張波は精度が劣…

浸食と堆積

K

非平衡流砂量 流砂量については、平衡状態を考えていますが、 以前議論していた浸食と堆積の機構を考える必要があるのかなと思います。 時間スケールもそうだと思います。 土粒子が動く場合と、止まる場合はそれぞれ評価方法は提示されていますが、 勉強し直…

拡散と陸地化

K

磨耗が拡散 基礎方程式次第かと思います。 粒子のある箇所での磨耗量(>0)が直接的に変数ではないと思われるので、 なんらかしらの変数を定義し、その変数に関して拡散方程式になっているのでしょう。 元論文次第だと思います。 でも、時間スケールが一番…

素晴らしい

K

遅くなりました。 見てみました。 ユーザビリティ 特に違和感なく、使えました。 グラフも同時に表示されるので、 使いやすい印象です。 Form 結構使ってるんですかね。 .NETに似てるなと思いましたが、似てるはずです。 個人的にはFormの中に、アルゴリズム…

データベース

K

前提 ユーザーはExcelを利用可能である。 ユーザーはエクセル以外のソフトウェアをインストールしない。 ユーザーのPCにてデータ抽出プログラムを実行する。 さてさて ユーザーの手間を省くなら、エクセルのみを使った方がいいと思います。 SQLはツールです…

完了!

K

本日、終了しました。 あとは引き継ぎ関連です。 SQL FortranはSQLが使えるみたいですね。 (立ち読みで使えるみたいなことが書いてありました) 入出力もデータベース管理できれば、 楽できるかなと思います。 本業 VOFの場合分けを図っています。 やはり、…

更正係数

K

周辺技術も結構面白いですからね。 いろいろ興味を持って、少しずつ解決していくのが大事かと思います。 更正係数について 私も安芸先生の論文を以前読んで、浅水流近似の場合の鉛直流速分布について考えたことがあります。 確か、底面粗度と鉛直方向流速分…

統合開発環境

K

以下のはいかがでしょうか? https://atom.io/ Atomというテキストエディタですが、ギッハブで作られています。 http://news.mynavi.jp/column/ide/169/ http://dotinstall.com/lessons/basic_atom http://prpr.hatenablog.jp/entry/2014/09/21/230228 個人…

Fortran2003

K

連投すみません。 OOPということで、Fortran2003を調べてみました。 http://www.nag-j.co.jp/fortran/fortran2003/ intel、pgiでも機能は使える模様です。 gfortranは一部機能のようです。 拡張子は「.F03」です。 構造体にサブルーチンを入れる構成のようで…

OOPと低平地タンクモデル

K

更新できてなくてすみません。 なんか仕事が増えちゃいました。 低平地タンクモデル 角屋先生の低平地タンクモデルのトレースがもうちょっとで終わりそうです。 pythonで実装してますが、spyderというツールをインストールしてあげると、 必要なライブラリは…

OOP

K

業界では、オブジェクト指向は本質的ではないですが、 保守・管理を考えるとどうしても必要になります。 参考 新谷先生の論文 環境流体解析を目的としたオブジェクト指向流体モデルの開発と検証 水工学論文集 第53巻 2009年 http://www.comp.tmu.ac.jp/shint…

Re:低平地タンクモデル

K

お疲れ様でした。 確かに私も反省です。 自由表面流れの計算をひとまず完成させます。 いろいろ興味があるのは悪いことではないと思っているので、 1つでも形にすれば、次々うまくいくのかなと。 資料ありがとうございます。 聞き逃していたのかもしれません…

Re:doxygen:f90では使えないようです。

K

とりあえず、下記のように出力されたのですが・・・。 まあ、大文字小文字が区別されて出てこないので、 ちょっといやらしいですが・・・。 RDocは知っているんですが、rubyいれるのがなぁと。 電脳Rubyは非常に有用だと思うのですが、 ruby自体が2.2にも関…

ネタ

K

平面二次元 射流の流量と河積を与えてみたらどうでしょうか? 延伸するのが、対応としては正解かもしれません。 ただ、メッシュを切るときに、 射流となるような箇所を上流端とするのがイマイチわからんのですが。 測量データがない? これまで、非定常1次元…

Re3:平面二次元のスキームの問題

K

やはり境界条件でしたか・・・ 流量規模によって常射が変わる。 結構、大変な川ですね。 支配断面や跳水位置が変わるのは、計算結果の評価が難しそうです。 初期水位の設定。 背水から徐々に下げることはやったことがあります。 ただ、いずれにしても、初期…

Re:平面二次元のスキームの問題

K

体調は大丈夫でしょうか? 断面平均で10m/sですか・・・。 かなり厳しいですね。 私も気をつけます。 (絶賛炎上中。迷惑かけまくりです) CIP法 CIP法は、求めたいステンシルと、上流側のステンシルの空間幅の中に、 uΔtが入っていれば、解けるはずです。 …

コーディングルール

K

多少まとめました。 誤字脱字等あるかもしれませんので、修正を書けるつもりです。 あと、一般的なもとの差があるかもしれませんが、 基本的には、「ルールを守って記述する」というのが一番重要です。 文字の取り扱い キーワードはすべて大文字 基本的にはf…

本年1回目

K

私も本業が炎上しかかっております。 本年1回目につきまして了解しました。 確認のメールを後ほど送付します。 では、ご提案沿いましてネタは主に以下ということで。 ソースコードの話 論文の話 フォーマットの話 プログラムの書き方 Amazon.co.jp: プログ…

Re:論文管理

K

返信遅れてすみません。 流行病Aで撃沈してました。 論文管理 論文管理はしたことがありません。 せいぜい、PDFで保存して、必要な場合に所感をエクセル表にしてるくらいです。 知ってるのはEndNoteくらいです。 情報を頂き、やるべきだなと思います。 Mende…

Paraview

K

遅ればせながら、いただいたプログラムを回して、 Paraviewを使って描画してみました。 計算時間について インテルじゃないとだめですね。 gfortranだと話になりませんでした。 Paraviewについて vtkファイルフォーマットをいまいちわかってないのですが、水…

Re:穂波

K

穂波は、池田先生も以前やっていたようです。 水理学だと沈水性植物がある場合の開水路流れでしょうか。 解析的には揺動にはモードがあるので、それをモデル化していたように記憶しています。揺動により、植生と流体が相互に影響を及ぼすような形で、乱れが…

batかmakeか

K

UNIX文化があれば、とりあえずmake叩いとけばいいでしょ、というのはありますね。 Windowsだとバッチかnmakeか。 河床変動含みだと確かに界面を追跡したほうがよさそうですね。 セル内における変数のバランスが取れていれば良いのかなとも思います。 混合粒…

固体との境界

K

ソースありがとうございます。 回そうとしたら、ファイルパスにフォルダが含まれていたので、 フォルダを作成する必要があるんですね。 計算結果の詳細を見てないので、ちょっと評価できてませんが、 あらためて、コメントできれば良いなと思います。 流速ベ…

Re3:緩和係数と1D upwind flux scheme

K

移流項を小さくするということは、相対的に圧力項を修正しているということなんだと思います。 移流項を2次精度くらいにすれば、もしかしたら、かなり整合取れるような気がしてきました。 (まあ、こだわってもしかたないですけど。。。) このスキームのミ…

Re:緩和係数と1D upwind flux scheme

K

結果見ました。 MIKE11の方を使わないとダメなんですね。 基本的にはσについては移流項のみに掛けると考えればいいんですね。 結構、整合取れているように見えます。 (ちょっとびっくり) オリジナル版の1D upwind flux schemeにおける跳水位置の原因ですが…

Re:乱流拡散係数

K

実河川ですか。面白そうですね。 お暇なときにお教え頂けるとテンションがあがります。 質問とか 乱流拡散は渦動粘性係数で解釈はあってますか? 乱流拡散の値は摩擦速度から算定する例のあれですか? もし摩擦速度から算定する場合、3次元での考え方を教え…

拡散波

K

LPIについて An LPI Numerical Implicit Solution for Unsteady Mixed-Flow Simulation 論文を読んでみました。 なお、FLDWAVの解説書は下記のようです。 http://www.rivermechanics.net/models/fldwav_doc.pdf 元々、LPI techniqueは、常射混在流れの場合、…

緩和解法

K

例の緩和解法ですね。 論文ありがとうございます。 元々は非定常計算で使ってたんですね。 加速度の項(実質微分)に掛かっててびっくりしました。 不等流計算に適用してますが、 その妥当性については不明ですね・・・。 実用上は、レベル3の非定常計算で…